HOME > サービスご案内 > コンプライアンス > コンプライアンス違反の心理学とノーと言うための自分学

コンプライアンス問題が発生した企業向け コンプライアンス研修

規則やマニュアルが守られないのには「理由」がある。

企業が数字を追うのは必然。 再発防止に必要なのは「ノー」と言う力。
-すべきは「ノーと言う力の強化」- 
「コンプライアンス違反の心理学とノーと言うための自分学」
コンプライアンス対策の最終ゴールは何か?
・・・社員に違反行為をさせないことです

では、社員に違反行為をさせないためにすべきことは何か?

・・・マニュアルの作成?
・・・規則の厳罰化?
・・・誓約書の提出?

違います。
・・・それでは違反は防げません。

以下の事例を見て下さい。

(A)
「納期が間に合わないとは言えなかった。無理してでも送りたかった」(A社、部長)

(B)
「社長の指示に関して、全面的に覆すのが難しかった」(B社、部長)

(C)
「上層部からの指示を断れば出世ルートから外れる」(C社、一般社員)

いずれも、「(せざるを得ない状況に)追い込まれ、断れなくなる」ことで、起こっています。

  • いくら規則を作っても、断れなければ意味がない。
  • いくら誓約書を書かせても、断れなければ意味がない。

そう、社員が「その時」に「実際に断らねば」、違反は起こるのです。

私たちは、不祥事を起こした企業が二度と同じことを起こさないために「本当に断れる力」をつけるための研修を開発しました。

  • 貴社の社員は社長の指示を断れますか?
  • 貴社の社員は出世ルートから外れるであろうことを知った上でもノーと言えますか?
  • 貴社の社員は納期が間に合わないと上司や取引先にきちんと言えますか?

規則や誓約書でコンプライアンス違反を防ぐことなどできません。
いざという時「毅然と断る」すなわち「本当にノーと言い、再発を防ぐ」ためには、社員の「内面の強化」が必要なのです。

対象 コンプライアンス問題を解決したい企業
講師 弊社代表 中沢 努
詳細 お問い合わせ下さい。
備考
  • 全国対応致します。
  • この他にも多数のメニューがあります。お気軽にお問い合わせ下さい。お待ちしております。


ページの上へ