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マルクス、フッサール、実存主義-「考える」リベラルアーツ研修

専門用語を使わないリベラルアーツ研修・教養研修 「人間的行動入門」

「教養とは、当たり前とされていることを疑う能力を培うこと。古典を学んでも知識が増えるばかりで単なる自己満足に終わっていたら、全く意味はありません」
(弊社代表コメント、東京新聞 『こちら特報部』 ビジネスマンよ 哲学を学べ 狙いはリーダー育成 より)

企業人にとって、古典/教養は「読むもの」ではなく「使うもの」

"社員の人格と人間力"を育てるリベラルアーツ/教養教育 (相手の目線で考える
社会人・企業向けリベラルアーツ研修  No.3:「人間的行動入門」

1.ビルドゥングについて

現在のビジネスパーソンの最大の弱点とは何でしょうか?
それは「職業人としての能力は高いが、一個の人間
としての 能力 は必ずしも高くない
」ということです。

戦略、会計、マーケティング、業務プロセスに、人/組織
・・・どれも「ビジネス領域の能力」です。
では、仕事と直接関係しない「人間としての質を左右する能力」、
特に 「金/利益/損得などとは異なる仕事で重視されない
領域の能力
」 はどうでしょうか?

人事部長は3人が研修で学んだスキルを生かせずに悩んでいる原因が分からなかった。
でも私は分かった。

3人とも
 「組織とは何なのか」
 「仕事とは何なのか」
 「組織の中で働くということはどういうことなのか」
という「そもそも論」が分かっているようで実は分かっていなかったのである。

教科書的な能書きではなく、その人自身の人生観に基づいた「組織観」や「仕事観」が希薄だったのである

スキル以前に大切なものがあるのだ。
しかし多くの会社や多くの個人はこのことに気づいていない。

中沢努「<深く考える>序開き」から抜粋)  


これからのビジネスパーソンに必要とされるものは「ビジネススキル」+「人間としての質を高める教養」です。
ビルドゥングは、パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニーのアカデミックなバックグラウンドである「哲学」と経営コンサルティングの場で得られた「現場での経験」が融合したユニークなメソッドによって行われる社会人・企業向けのリベラルアーツ教育です。

2.人間的行動入門について

「相手の目線でものごとを見、感じ、考える」という力を学ぶために、「相手の景色だとどう見えるのか?」「それを見ている人間は何を感じるのか?」というテーマで具体的な事例を用い、深く知り、深く考え、深く気づいていきます。

マニュアルや教本の類を真似てみたものの、なかなか上手く叱れないと感じている人は多いと思います。
あなたもそういう人の一人だったとしたら、ちょっと視点を変えてみて下さい。

「どういう叱り方をされたら、それを受け入れようとするか?」
「どんな叱り方をされたら、それに反発するか?」

 

ある道すがらの出来事だった。
「何度同じことを言わせるの、いい加減にしてよね。あんたのために注意しているのに。まったく、このバカ」

怒鳴り声がした方向に体を向けると、女の子の母親が感情を露わにして子供を叱っている姿が目に入った。
怒鳴られた少女は母親にしぶしぶ従う様子を見せ、やがて母親の言うことに従った。

しかしその目は「うるさいな。分かったふりをしておこう。ホントは全然納得していないけど。」と語っていた。

「あんたのために注意している」と母親は言っていたが、私には、心から子供のことを想い教え諭すというより、怒りや苛立ちの感情を少女にぶつけているだけのように見えた。

その光景は私にある上司を思い出させた。

上司が部下を叱りつけた。
「何だその態度は。私がここまでいうのは君が自分の現状に全く気づいていないからだぞ。」

その言いぶりは部下に成長して欲しいという上司としての想いではなく、単に苛立ちという感情の発露…イライラの小爆発…のように聞こえた。

しかし上司はそのことに全く気づいていなかった。

私は思った。
「あれでは部下の心に響かない。部下に自分の現状に気づいて欲しいと言う前に、苛立ちを相手にぶちまけている自分自身の現状に気づく方が先だ。そうでないと部下の心はますます離れる。」

1週間たっても1ヶ月たっても上司は部下を叱り続けた。
しかし、部下の態度は変わらなかった。
上司の苛立ちはますます大きくなった。

(出典) http://profile.ne.jp/w/c-38906/


叱りには、2種類の叱りがあるのです。
「私情の叱り」と「愛情の叱り」。

あなたの叱り、私情の怒りになっていませんか?
あるいは、相手にそう感じさせていませんか?

 

中沢努「<深く考える>序開き」から抜粋) 

 

自分というのはなかなか見えません。
相手から見ると「この人何でこんなことを・・・」というようなことを、私たちは知らないうちにしているかもしれないのです

恐ろしいのはそれに気づかず、それが普通になり、そういうことに無感情・無感覚という、「麻痺」状態になってしまうこと。

  • そういう人は気がつかないままに「相手を傷つけて」しまいます。
  • そんな人に部下はついてこないし、顧客からも信頼されません。

本当の意味で「相手の目線でものごとを感じ、考え、行動する」ためには、自分自身の内面を強化しなくてはならないのです。

教材からの抜粋例 (1): 人間的行動とは何か?
人間的行動(その2)は何か?
それは、
  • 「陽のあたらない、地味な物事を軽視しない」です。

40代の男がいた。
組織の中でもそれなりの地位に上りつめ、「自分でやる」というよりは「人にやらせる」、すなわち「他人を使い大きな仕事をする」立場にある男だった。

この男がある外国語を学ぶ羽目になった。
全くの初心者である。

仕事の合間を縫って学校へ通うことになったその男を待っていたのは「暗記」だった。

男は参った。
単語にせよ文法にせよ、そのどれもが憶えられないのだ。

観念した男は文房具店で分厚いノートを何十冊と買い込み、単語を書き写し始めた。

文法書を読み、変化する語を追い、例文を書き写した。
書く、書く、書く。
朝に晩に、ただひたすら書き続けた。

手が真っ黒になった。
指にたこが出来た。
しまいには指のたこが破れ、鉛筆が持てなくなった。

それでも止めなかった。
痛みを誤魔化そうと指に絆創膏を貼り、書き続けた。
トイレの中でも、電車の中でも、弁当を買い求める列の中でも、彼は頭の中で書き続けた。

不思議なことが起こった。
ある時期を境に、単語や文法が脳をひとりで駆け巡るようになったのだ。

男は久方ぶりに原点に戻った気がした。
全てを自分でやらずに済んでいた彼は、いつしか「全てを自分一人でやる」ということを忘れていたからだ。

部下を持った彼は、無意識のうちに「陽のあたらない、地味な作業」を軽視するようになっていた。
自分はやらずに部下にだけ「そういうこと」を押しつけるようになっていた。

単語や例文をひたすら書くという一兵卒の作業は、そんな彼の精神を原点へ押し戻した。
以来、彼は「そういうこと」を馬鹿にしなく・・・というか、馬鹿にできなく・・・なった。

(出典)http://profile.ne.jp/w/c-45205/

 

私たちは組織や仕事に慣れると「初心」を忘れます。
下っ端の仕事の大切さ」も忘れます。
しかし仕事は「陽のあたるもの」だけでは成り立たないのです。

中沢努「<深く考える>序開き」から抜粋) 

 

教材からの抜粋例 (2):立場変更して考えてみる

皆さん、「お金」って大事ですか?
もちろん、大事ですよね。

「お金って大切か?」と問われれば、どんな人でも「大切だ」と答えるだろう。
お金の有難さが分かっていない金持ちのボンボンであっても、原資が枯渇すれば慌てふためく。

結局、誰にとってもお金は大切なのだ。

しかし、私はあえて自分に「お金は本当に大切なのか?」と問う。
そして、私はあえてあなたに「お金は本当に大切なのか?」と問う。

(出典)http://profile.ne.jp/w/c-40205/

 

もう少し深く考えてみましょう。

では、「いくら欲しい」ですか?
えっ、「たくさん欲しい」ですって?
・・・それじゃあ、一生懸命に働かねばなりませんね。
・・・ときには家族や恋人を犠牲にして。

「お金をいくら欲しますか?」

  • あなたは、何のためにその額を欲するのですか?
  • それを得るために、あなた自身は何をどの程度犠牲にするつもりですか?
  • それをやったら、妻や夫や子供にどのような犠牲をどの程度強いることになりますか?

(出典)上に同じ

 

ところで、お金をたくさん得る/稼ぐためには、競争に勝たねばなりません。
つまり、自分が勝つために相手を負かさねば・・・相手を蹴落とさねば・・・なりません。
(それが競争ですよね?)

  • あなたは自分の欲求を満たすために、これまでどこの/誰を/どのくらいまで/何人、蹴落としてきましたか?
  • 今後、どこの/誰を/どのくらいまで/何人を、蹴落とすことになりますか?

(出典)上に同じ

 

あなたが誰かを蹴落とし、勝者となり、お金を得る。
一方、相手はあなたに蹴落とされ、敗者となり、お金を得ることに失敗する。

勝ったあなたはいいでしょう。
負けた相手は・・・?

自己責任?
弱肉強食?

ここで視点を変えてみましょう。
  • 逆のことがあなたに起こったら、あなたは何を感じますか?
  • 逆のことがあなたの配偶者に起こったら、あなたは何を感じますか?
  • 逆のことが将来、あなたの子供に起こったら、親であるあなたは何を感じますか?
  • あなたやあなたの子供が見知らぬ誰かにその人自身の欲求を満たすために蹴落とされるとしたら、どの程度までなら足蹴にされても我慢出来ますか?

(出典)上に同じ

 

静かな場所へ行き、一人で、じっと考えてみて下さい。
結局のところ、あなたはいくら欲しいですか?

中沢努「<深く考える>序開き」から抜粋) 

 

教材からの抜粋例 (3):自分が「もの」になっていないか確認する

では人間的行動(その4)は何か?
それは、
  • 自分が『もの』になっていないか」を「確認する」です。

病人を抱えたある家族から聞いた話しだ。

病人であるその老人は助かる見込みのない病にかかっており、病院を行ったり来たりしていた。
本当は入院できればよかったのだが、重篤を脱するとまた退院されられてしまうのだった。

ある夜のこと。
老人が痛みを訴えた。

家人は救急車を呼ぶことを躊躇した。

老人の家は静かな住宅街の中にあった。
そしてそこの住人達は互いに騒音を立てないように配慮し合っていたからである。

もちろん本当に具合が悪ければ救急車もやむを得ない。
しかしその晩の老人はなんとか大丈夫そうだった。

家人は救急車でなく、タクシーを呼んだ。
真っ暗な住宅地にタクシーが滑り込んできた。

苦しげな様子の老人を案じながら家人が「○○病院へ、苦しそうなので急いで下さい」と言った時だ。
運転手が2人に怒鳴り声を浴びせた。

「うちはタクシーだよ。病人ならば救急車を呼べばいいだろう」

運転手と喧嘩をしている場合でもないので、家人は運転手に頭を下げ、病院へ向かってもらったそうだ。

私は思った。
「言われなき怒号を浴びせられた家人もお気の毒だが、運転手はもっとかわいそうだ」

苦しんでいる老人を目の当りにしたら、「大丈夫ですか、頑張ってください」という気持ちが自然に湧き出てくるものだ。
静かな住宅街を見れば、救急車を呼ばなかった理由を察することも難くない。 

義務だとか責任だとかそういうこと以前に、目の前に苦しんでいる人がいたら、その生々しさに痛みや動揺を感じるものだ。
病気の老人を抱えた家族に共感し、やさしく接するのが自然である。

それが「生き物」として、「人間」として、正常な在り方だ。
それがそう思わないのである。
きっとその運転手は、正常な本能が歪んでしまうような「何か」を抱えているのだろう。

マルクスは、人間的なものが物であるかのように意識されたり、また物のように扱われることを「物象化」と言った。

この運転手は「苦しむ老人」を「人」としてではなく「物」として意識し、"もの的"に扱った。
それは、運転手が自分自身を「人」ではなく「物」として扱っていることを意味している。

他人を物のように扱う人というのは、実は自分自身が物になってしまっている。
だからそのようなことができるのだ。

(出典)http://profile.ne.jp/w/c-45636/

 

人間的行動(その4)とは、
  • 「自分が『もの』になっていないか」を「確認する」こと

「いちいち確認しなくてはならない」のは、「いちいち確認しなければならないような実態」があるからです。

自分たちの都合を優先させ、国民を「物」のように扱う政府。
自分たちの都合を優先させ、国民を「物」のように扱う省庁。
自分たちの都合を優先させ、国民を「物」のように扱う政治家や官僚たち。

立場が上だからといって、社員を「物」のように扱う社長
立場が上だからといって、部下を「物」のように扱う上司
立場が上だからといって、派遣社員を「物」のように扱う正社員

お客だからというだけの理由で、コールセンターのオペレーターを「物」のように扱う人
お客だからというだけの理由で、宅配便のドライバーを「物」のように扱う人

あなたの身近に「人間でない人間」はいますか?
あなたは、知らず知らずのうちに「物象化」していませんか

中沢努「<深く考える>序開き」から抜粋) 

 

世界で通用する優秀な組織や人材は、経済性だけでなく社会性と人間性を併せ持ち、広い視野で考え行動します。
・・・その領域にまで達した企業だけが自らを誇り、称賛される。
・・・その領域にまで自分を高められた社員だけが生き残れる。

  • 仕事の質はそれをやる人間の質に依存します。
  • 人間の質ビジネススキルだけでは高まりません

これからの企業には人間としての質を上げる教育」を行い、成熟した個を持った人材が絶対に必要です。

対象 若手社員
中堅社員
管理職
定員 少人数で行います。
内容 お問い合わせ下さい。
備考
  • 弊社の教養・リベラルアーツ教育、東京大学の後にNHKで紹介されました。
  • 弊社代表 中沢が日経紙面と日経電子版で採りあげられました。
  • コンテンツの検討・作成・実施など、全てを代表者の中沢が行います。

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